東京大学大学院工学系研究科
専攻横断型教育プログラム(社会基盤学,建築学,都市工学)
巨大水災害軽減学教育プログラム
〜専攻を越えた巨大水害軽減の研究と教育〜


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履修方法
講 義
担当 教員
English

東日本大震災では、巨大な津波が社会の根幹をも揺るがす被害をもたら しました。
気候変動や南海トラフにおける巨大津波も想定されるなか、多様化・複雑化する水害に対して、
封じ込め型治水の限界を認識したうえで、地域の減災計画を主導する人材の養成が必要不可欠です。
 本教育プログラムでは、社会基盤学科大学院レベルの実践研究と専攻横断型の講義・演習により、
巨大水災害の軽減に資する教育・研究を展開します。




特別講義

「大 規模水害対策に関する専門調査会の取り組み」
国土交通省水管理・国土保全局河川計画課長 池内幸司氏
2013 年45() 16:4018:20 @2号館211号室
配布資料


履修方法
プログラムへの申請は、「巨大水災害軽減学教育プログラム認定申請書」に必要事項を記入し、
卒業予定の3ヶ月前までに gensai@coastal.t.u-tokyo.ac.jpまでメールしてください。
プログラム修了に必要な単位数は、教育プログラムが指定する講義群より、 必修科目(2単位)、
コア科目(4単位以上)を含む合計12単位以上を取得してください。また修了時には当教育プログラム
認定申請者による博士論文および修士論文研究の発表会を行います。その上で「巨大水災害軽減学」
教育プログラムの修了認定証を授与します。




担当教員
社会基盤学専攻
佐 藤愼司 
小池俊 雄 田島芳満 芳村 圭

建築学専攻
桑 村 仁 大 月敏 雄 川添善行

都市工学専攻
小 出 治 古 米弘明 加藤孝明